●○● よいこの黒色槍騎兵艦隊幕僚図鑑☆08 ●○●

艦隊司令官<フリッツ・ヨーゼフ・ビッテンフェルト>
宇宙最強の呼び声高い<黒色槍騎兵>艦隊司令官
「帝国の呼吸する破壊活動」の異名が管理人一番のお気に入り(←ばかめ!!)<オレンジ色の長めの髪>と外見も派手だが自己主張はもっと激しい(←たまに痛い!!)

ゴールデンバウム王朝下良くぞあの性格で27歳にして大佐まで昇進していたなぁとフリッツ愛好家の私でも思ったり(笑)
ラインハルトがまだミューゼル姓を名乗る少将の会戦の時、自分の分艦隊に配属されたビッテンフェルトの戦いっぷりを気に入って元帥府開設と同時に配下に加えた。
ラインハルト旗下の中では最古参組。
<黒色槍騎兵>と名を冠し全艦<黒塗り>高速戦艦中心の特殊な艦隊の編成を許したところを見ると<黒色槍騎兵>はラインハルトの構想の中で随一の機動力を誇る艦隊と期待されていたに違いないのだが・・・・

艦隊デビュー戦といっても過言ではないアムリッツア会戦にて旗艦以下数隻にまで撃ち減らされるほどのKO負け!!
ヤン提督の期を見た采配と自分の判断ミスからの敗戦とはいえあまりに見事な負けっぷり。
ラインハルトのお怒りもごもっともな気がする(笑)
おかげで原作最終巻まで「いつもラインハルトに怒られている人」というイメージが付きまとう事となる。

が!!実際には、アムリッツア以降の敗戦といえば「回廊の戦い」でヤン提督の知略にしてやられた時くらいのものである。
『同盟軍』に与えた損害は帝国将帥随一でその功績は大きい。
艦隊副司令官<ハルバーシュタット>
「階級が上がると司令官の人的影響力が増大する」
などと評されたのは、ビッテンフェルト提督が軍務尚書に襲い掛かって収監された時の事。
自分の司令官が大事なあまり「親分になんかあったらウチの子分はだまっちゃいませんぜ!!」と助け舟を出そうとしているワーレン閣下に対してのたまってしまい、逆にワーレン閣下に叱られたりしている(笑)

あの上司にしてこの部下ありの熱いオヤジ!
この艦隊の幕僚の中で司令官と一番気概の合う部下なんじゃないかなぁと推測するしだいです。
艦隊参謀長<グレーブナー>
黒色槍騎兵艦隊がいかなる危機に陥っても参謀に相応しい進言をしたのを見たことがない。
この人マジ参謀長なの??と、疑いたくなってしまう(笑)
司令官閣下に萎縮しているのか?
答えはNein<否>である!!

グレーブナーにとってはアムリッツアで旗艦以下数隻までに打ち減らされても、回廊の戦いでヤン提督の罠に誘い込まれようとも
「まだまだ全然OK!!イケイケドンドンパフパフ〜♪」
くらいに思っていた?!

恐るべし司令官よりも過激な暴走参謀長!!
艦隊副参謀長<リヒャルト・オイゲン>
「黒色槍騎兵艦隊でもっとも慎重とされる将官」と評されている。
オイゲンの機転で脱した危機は数知れず!
<黒色槍騎兵>艦隊命の恩人といっても差し支えないだろう(笑)

司令官の性格を知り尽くしているようであり。
案外長い付き合いなのかもしれないvv

道原版『銀英伝』ではビッテンフェルトの副官として登場しておりミュラー提督にさえないお誕生日まで設定してもらっている(笑)
高級副官<ディルクセン>
ビッテンフェルトの副官てオイゲンじゃないの?
そうなんです(笑)実はディルクセンなる人物がビッテンフェルトの副官なのです。
なにせ原作7巻<怒涛篇>に名前が一回出ているだけなのでコメントに困ります。

ほかの提督がたの副官は常に上官にぴったり寄り添っているのに<黒色槍騎兵>艦隊は↑上3人の幕僚のガードがやけに固いのでなかなか副官がでしゃばれないご様子vv

地上勤務のビッテンフェルト提督には、なくてはならない人物だったに違いないと思われますが(笑)

 よいこの黒色槍騎兵艦隊幕僚図鑑☆08 2008.2.3

チャレンジ・ザ・黒色幕僚さんズ!!
君も黒色槍騎兵艦隊幕僚さんズ全員の名前を覚えてみよう!!

【orange☆08】出荷品

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